1日10名限定※送迎できる枠にも限りがあります
お申し込み受付中!
わたしたちのご紹介をさせてください。わたしたちは、エール向日町教室では個別スタイルで、エール西院教室では集団スタイルで、療育としてお子さんのメンタルトレーニングを行っている者です。
メンタルトレーニングといっても肩ひじを張るようなものではありません。
ゲーム(ゲームプログラミング、プログラミングパズル)などを通じて、また、エール西院教室ではお菓子づくりなどを通じて、
お子さんが楽しめる空間をつくり、その上で自分と向きあう、自分と対話を重ねる訓練をしていきます。
たいせつにしていることは「長所発揮」。お子さんが大好きなこと、本当にやりたいことに取り組むことで、自信というエネルギーを培い、その上で苦手とすることを克服していこうというアプローチをとっています。
冬休み最終日に「まだ宿題が...!!!!!」なんてことがないように、エールで楽しく進めていこう!
ドリル、プリント・絵、ポスター・工作・絵日記、日記・読書感想文など、何でも持ってきてください。
エール職員が責任をもって支援します。
ランチクッキングの日には、お昼ごはんを自分たちで作って食べます!
献立は、みんなで相談して決めます。
毎日のおやつは楽しみですよね!
おやつをみんなで作ったり、「おやつ買い物係」を決めて、買い物に行ったりします。
冬休みのとっておきの思い出になること間違いなし!
みんなで少し遠くへお出かけします。
場所はみんなで考えたいと思います。
例えば・・・
・鉄道博物館
・京都市青少年科学センター
等はどうかな?と考えています。
かんたんな工作やスライム・シャボン玉などみんなで考え、
みんなで作って遊んで楽しもう!
冬休みの最後のイベントとして「冬休みまとめの会」を開催します。
最後まで楽しく、冬休みを締めくくろう!
個別に取り組むプログラミング学習や
塗り絵・折り紙・ビーズ通しなど作業学習もご用意しております。
大谷翔平選手や菊池雄星選手の心の成長をささえた「原田メソッド」をつかい、心の土台づくりを行います。冬休みの目標を決め、原田メソッドにそった毎日のふりかえりを通して、
目標の達成を目指します。
特別な素質・才能があるわけではない普通の中学生を日本一に変えた、成長をしっかりと支えるツールで、ユニクロ、キリンビール、三菱UFJ信託銀行などにも導入。企業の人材教育では10年で300社6万人以上を指導してきた実績あるツールなのです。
例えばこの図がその一例で、大谷選手が実際に高校一年生のころに描かれた、「ドラ1、8球団」(8球団にドラフト1位指名される)という夢をかなえるためのロードマップです。
当教室ではそんな超一流選手が活用する手法とまったく同じものを、療育用に調整し、利用いたします。
たしかに言葉でいうのは簡単で、実際、それらを実現できる人は、そう多くはないでしょう。
ですが、もし、そのような難易度の高いことを実現できるツールがあれば、いかがでしょうか。自分の強みを見出し、そこから生まれる自信というエネルギーでもって、苦手を克服していく。
そのために必要な、
●目的の立てかた●負荷の設定の仕方●自分との向き合い方●人に対する接し方
といったことを体系的に実践できるツールがあれば。ご興味はないでしょうか。
それが、エール向日町教室が療育ツールとしてご用意している、「原田メソッド」です。
ここでは詳しいことは割愛しますが、原田メソッドは療育の分野に限らず、日本トップレベルのプロサッカーチームや、誰もがご存知のメジャーリーガー、およびプロ野球チーム、といったトップレベルのアスリートや、誰もが知っている国内および国外の有名企業、の研修として活用されている、心を鍛えるための仕組みなのです。
私自身が思う、この仕組みのすばらしいところは下記の通りです。
その人にあった負荷がつくれる
成長するためには負荷はかならず必要です。しかし、度を超えた負荷をかけると、からだはもちろん、心までも疲弊してしまいます。確実な成長を促すためには、その人にあった負荷を見極め、かけ続ける必要があります
継続できる仕組みがある
どんなにいい話を聞いても、またどんなにいい方法があっても、「継続する」ことでようやく効果を発揮することがほとんどです。原田メソッドには誰でも「継続できる」ための仕組みが備わっています。
心のあり方を重視している
どんなに能力が高い人でも、人格が備わっていなければ、その能力を正しく活かすことは、できないと思います。人格をたかめて、自己の能力を発揮させるという考え方を基礎におき、毎日心を磨くトレーニングを行うことを大切にしています。
「宿題大作戦」主担当、宮田より
●勉強や宿題をしなければという気持ちはあるが、九九や漢字を覚えることが苦手で、 漢字の書き順はぐちゃぐちゃ。●時にはフリーズしてぼーっと一点を見つめていたり、泣きだしたり、 トイレに閉じこもってしまうことがある。 (過度のストレスがかかると「解離モード」に入るしかない!)●気持ちの起伏が激しく、楽しく遊んでいたかと思うと急にしょんぼりしてしまう。 気持ちが落ち着いていなければ宿題、学習ができない。 発達課題に合わない宿題を帰ってきてまで強制されることは虐待と言えるのではないか。
まず、子どもたちが解離モードに入らないで生活できる環境を保障することなしには子どもたちを学び へと誘うことは不可能ではないか。
多くの学校現場で、その子どもの発達状況が適切に理解されないまま、機械的に同一の学習、宿題を 課される結果、5,6歳頃の発達的な力を十分に獲得できない状況で就学を迎えた子どもたちが心身と もに追い詰められていく事例があまりにも多いのではないか。
これは、子どもの発達に詳しい北九州大学 楠凡之(くすのきひろゆき)先生が 「幼児期から学童期へ~~集団的自己の誕生」という資料に書いておられたことです。
私も、全く同感です。「子どもの発達の観点」で、今の宿題の問題は考えてみる 必要があると思っています。 お子さんの宿題は、お子さんの発達保障のために本当に必要なものなのでしょうか? 出されてある半分の量にしたら、いらいらしたり、かんしゃくを起こしたりすることなく、 宿題に臨むことができるのではないでしょうか? 等々、いろいろなことを考えます。
「エール向日町教室」「エール西院教室」では、
① 困っているお子様の自己肯定感が下がることのないよう、学校の先生方との連携を図ります。 保護者の方の許可が得られたら、学校の先生との懇談もさせていただきます。 (スタッフの一人は、総合育成支援員の時、放課後等デイサービスの指導員さんと懇談させていただいた 経験があります。その時、「個別の支援計画」についての交流もしました。)
② 「放課後等デイサービス エール」は、お子様・保護者・学校・医療機関と連携し、 自己肯定感を高め、「お子様の幸せ」のために、努力します。 また個別療育の一環として、「宿題お助け大作戦」を実施します。 (小学校教師歴41年のスタッフを軸に、お子様の学習をサポートします。 中学生の定期試験対策も、一緒に計画を立て、サポートします。)
③ 保護者の方・お子様と懇談しながら、お子様にあった学習計画を立て、サポートします。 (系統的でスモールステップを軸にした学習計画をご一緒に考えます) 特に今回のような長期休業中は、絵日記・日記、工作、読書感想文、自由研究等の宿題についての サポートもいたします
「放課後等デイサービス」ガイドラインには、 「子どもにとっての最善の利益」 「子どもの幸せ」を願って放課後等デイサービスは設立されたとあります。 私、またエールスタッフ一同は、心からその指針に賛同し、お子さまと真剣に向き合ってまいります。
日時
12月24日(土)12月26日(月)~ 12月29日(木) 1月 4日(水)~ 1月 7日(土)
10:00~16:00 この中の1時間だけの参加も可能です
場所
エール向日町教室・エール西院教室(今回は向日町教室でのみ行います)
【エール向日町教室】 向日市向日町北山50-5 Molicaビル2C ※駐車場2台あり(ご予約必須)
【エール西院教室】 京都市右京区西院六反田町2番地 アメニティ京都二番館1F ※ビルの前に共有駐車場あり(ご予約不可)
※送迎が必要な方はご相談ください 送迎可能エリア:京都市/宇治市/乙訓地域(向日市・長岡京市・大山崎町)
【エール西院教室】 京都市右京区西院六反田町2番地 アメニティ京都二番館1F ※ビルの前に共有駐車場あり(ご予約不可)
※送迎が必要な方はご相談ください 送迎可能エリア:京都市/宇治市/乙訓地域 (向日市・長岡京市・大山崎町)
対象者
受給者証をお持ちの方(小学生~高校生):1日10名限定
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受給者証をお持ちの方(小学生~高校生):1日10名限定
目的(ねらい)
〇子どもたちの冬休みを充実させることが大きな目的。内容は子どもたちの興味関心等で多少の変更がある場合もある。
〇豊かな遊びや文化的活動、充実した生活を保障すること。それを通して利用者の成長・発達を促したい。
〇決められた予定に従って、言われるがまま動くのではなく、自分で考えること・自分の気持ちを表現することを大切にしたい
・2021「君と創る とっておきの冬休み大作戦!」の様子
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・2022「君と創る とっておきの夏休み大作戦!」の様子
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