(教室の窓から)私のお勧めの絵本を紹介します~その3

私のお勧めの絵本を紹介します。親子で一緒に絵本を楽しんでくださったら、嬉しいです。
(京都市西京区桂にある「えほん館」のホームページから、店主花田さんの了解を得て、掲載しています。)

 

いっしょに うたって
ましませつこ・絵
こぐま社 
幼い子がいる日常生活の中に、ぜひ歌を取り入れて下さい。20年前も今も歌われていて、20年後も歌われているだろう歌を集めた、楽しい歌の絵本です。楽譜付きです。

 

なにをたべてきたの?
岸田衿子・文 長野博一・絵
佼成出版社 
しろぶたくんがおいしそうなりんごを食べました。でもまだおなかがへっています。レモンを食べ、メロンを食べ、ぶどうを食べ、あれあれ、石けんを食べてしまいました!

 

ずかん・じどうしゃ
山本忠敬・作
福音館書店 
車好きにはたまらない一冊です。乗用車や働く車などが、種類別に図鑑として描かれています。まるで本物みたいです。

 

くだもの
平山和子・作
福音館書店 
もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常口にするくだものが、まるで本物のように鮮やかに描かれています。「ひとつどうぞ」と口元に運んであげてみて下さい。

 

やさいのおなか
木内勝・作・絵
福音館書店 
野菜の断面(おなか)が描かれた、ちょっと不思議な絵。一体これなに?さてさて何の野菜でしょう?次のページをめくると答えがわかります。大人も楽しめちゃう絵本です。


「エール向日町教室」では、ご利用者の活動計画の最後に絵本の読み聞かせを取り入れています!

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