IQ228の天才 VS 科学者1000人 | 放課後等デイサービス エール向日町教室

IQ228の天才 VS 科学者1000人

突然ですが、確率のクイズです
某ゲーム番組で、車が当たるチャンス。3つの扉のうち1つが当たり。
挑戦者はまず1つの扉を選ぶ。
正解を知る司会者は残り2つの扉のうちハズレの方を開き「このままでいいですか?」と一度だけ聞く。

「選択を変える方が有利」というIQ228の天才。

これ、ホントでしょうか?

ちなみにこの番組の後、
約1000人の科学者から番組に批判の連絡があったそうです。

いかがでしょうか?

正解は…

「ホント」

ということでした。
これ、論争がまき起こった非常に有名な事例でして、
20世期最大の数学者の一人でさえ間違えたそうです。

もちろん僕は…あっさり間違えました(笑
なお、考え方は以下の通りです。


【出典】
秋山仁・松永清子「数学に恋したくなる話」(PHP研究所 2013年)

 

これ、本当に難しいですよね。。
でもこういうの見ると数学っておもしろいなあと思います。

上記問題が記載されていた「数学に恋したくなる話」の著者であり数学者の秋山仁氏いわく

数学は思想や文化、人種、宗教、価値観の違いによって覆されることのない「真実の美」を発見することが醍醐味!

だそうです。

アツい、アツすぎますよね!

この熱量、まるで松岡修造さんです。
スポーツも勉強も同じ。情熱あふれる方に教わりたいって心底思いますし、
僕もそうありたいと思っています。

興味関心を全力で引き出す!

これは本当にたいせつだと日々感じています。
おとなもそうですし、僕自身もそうなのですが、
やはり嫌なものは嫌です(笑

ここでいう「嫌なもの】というのは、

●目的が不明瞭なのに面倒くさいもの
●自分にとって難しすぎるもの

といったもの。
具体的には、子どもにとっては、まさに勉強ですね。

「なんのためにこんな面倒くさいことをするのか」

これを知らないと、
どうしても自ら動くことはできません…

また、頭でわかっていても心がゆさぶられなければ
同じように動けません。

「そりゃあ、理屈はわかっているよ。でも・・・」

という経験はどなたでもあることでしょう。
だから、

「ワクワクすること」

がたいせつなのです。
例えば勉強でなくても、ワクワクを日々感じていれば、
エネルギーにあふれた状態になります。
エネルギーがわけば、多少の難しいものにも取り組む意欲がわいてきます。

じゃあどんなことにとりくめばいいのか?
例えばゲームとかでもいいのか?

そういった疑問もたくさん出てくるでしょう。
そして、これらを解決しうるのが、
いわゆるコーチングというものなのです。

これからは子どもに対しても、授業というより、
コーチングが必要と強く感じています。

 

追伸
コーチングにはさまざな定義があり、
これ、という明確なものはありません。
当校は「原田メソッド」という独自の手法を活用しています。

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