お子さんの子育て発達相談、お待ちしています! その2 | 放課後等デイサービス エール向日町教室

お子さんの子育て発達相談、お待ちしています! その2

<下記のようなお困りごと、(それ以外でも)に誠意をもってお答えします。お電話で、直接お会いして、オンラインでも構いません>


NHK
福祉情報サイト ハートネット 投稿記事より
体験談 るいるいさん/母親

中学2年の長男が広汎性発達障害です。
小学校4年生の時、友達とのトラブルから発覚しました。
それまで成績もよく、むしろ出来る方だったのですが、転がり落ちるかのように崩れていきました。行き渋り、暴れる、泣き叫ぶ、押し入れから出てこない、等々。下に兄弟がいますが、下は定型発達のため、兄の言動が理解できず怯えていました。
周囲の理解不足、とてもつらいですよね。2次障害児は、周りの理解がないと、親としては息をするのもしんどいんじゃないかと思います。言葉にできない思いは沢山ありますが、私がしたことを何かの参考にしていただければと思い、投稿してみました。

1、周囲に相談する←情報集めのため
2、病院に行く←賛否両論ありますが、必要だと思います
3、周囲に知らせる:協力依頼←これがとてもつらかった
4、自分も一緒に登校する←しばらく(学期中)ほぼ毎日
5、味方を作る←必ずいます!
6、まぁ、いいじゃないかと自分に言い聞かせる(常時)

緊急にしたのは上記かな。他にも色々やらかしましたが…。
状況は少しずつですが、改善されました。
今現在は支援級と通常級にほぼ毎日通っています。辛い時もあるようですが、笑って通う日も多いです。こうなるまで、学校に何度通っているか分かりません。今も先生と言い争ったり、他の関わりのある生徒さんとも話し合ったりしています。何が正しいのか、自分の選択は合っているのか、事ある度に考えさせられています。母親に、体力、忍耐力、知力、コミュ力、交渉力等々、しんどい事がすべて求められるので、一人で戦っているとこちらが参ってしまいそうな時があります。状況は人それぞれですが、親子共々1人でも多くの味方を作ると少し楽になれる気がします。世の中には本当ににいろんな考えの人がいますが、少なくとも私は同じような状況下で頑張っている人たちの味方でいたいと思います。

(必要な場合は、学校への橋渡しもさせていただきます。お気軽にお声掛けください)

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