お子さんの子育て発達相談、お待ちしています! その3 | 放課後等デイサービス エール

お子さんの子育て発達相談、お待ちしています! その3

<下記のようなお困りごと、(それ以外でも)に誠意をもってお答えします。お電話で、直接お会いして、オンラインでも構いません>

NHK福祉情報サイト ハートネット 投稿記事より


勉強不足
小3母さんさん/神奈川県/40代/母親

発達障害グレーゾーンの息子がいます。小学1年の時、担任の些細な言動、担任の発達障害への理解不足から不登校になったりしました。
息子は通級や療育では「みんな違ってみんないい」と言うのに、学校や社会は「みんなおなじに」じゃないと駄目ということが理不尽で理解できない。と言います。
学校側はまだまだ知識不足な先生が多く、対応が後手後手で余計に子供を混乱させている気がします。
1年の担任の時は担任の知識不足が発端となり不登校になりました。2、3年の担任はかなり発達障害のことを勉強して下さり、不登校から脱却しつつあります。
学校は信用できないけど、今の担任は少しだけ信用できるかもとまで言うようになりました。
何かあれば連絡を下さり、「こんな対応しようと思いますが、お母さんからみてどうですか?」と息子に合った対応を心がけて下さいます。
先生の知識、考えの在り方でこんなにも変わると実感しています。
個人単位ではなく、教育現場全体で発達障害への知識を増やす場が増えることを望みます。

どうして何も変わらないのか(追記)
やーやさん/石川県/30代

LDやADHDは支援級に入れない。
IQが一定以上なら該当しない。
HSCであっても、感覚過敏がひどくても。
普通級でがんばってくださいと。二次障害が出ても、普通級でがんばりましょう。
ならば、どうして普通級の先生は障害の知識や技術を全く持っていないのでしょう。
普通級でというのなら、普通級で対応できる体制がなぜ整っていないのでしょう。矛盾している。
その矛盾の矛先は。先生もそりゃ大変でしょう。どうしていいのかわからないから。
でも、一番の犠牲は子供ですよ。

(必要な場合は、学校への橋渡しもさせていただきます。お気軽にお声掛けください)

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