きのこがり

エール山科校の下村です。

当校のプログラミング講座で、小学2年生の生徒がつくった作品をご紹介します。題して「きのこがり」!きのこを取るとポイントがプラス1され、毒りんごを取るとマイナス1されるというものです。

 

初めての作品にも関わらず、しっかりとゲームとして機能している点、すばらしいですね^_^

 

これは「SCRATCH(スクラッチ)」というマイクロソフト社が開発した言語を利用してつくったものです。言語といっても、英文をカタカタ打ち込むようなものではなく、

 

「もし~なら」
「繰り返す」
「隠す」

 

といった命令が欠かれたパネルを組み合わせて動きをつくっていく、というものです。

ロジカルにパネルを組んで行かないと意図した通りに動いてくれないので、

 

■論理的思考
■想像力

 

などを育むのにとても効果的といわれています。

 

ところで、この「論理的思考」という言葉。仕事でもよく使われる言葉ですが、いったいどういうことでしょうか。これは別段、難しいことではなく、

 

■雨がふった → 傘をさす
■のどが乾いた → 水を飲む

 

といったように、

 

 ”筋が通っている”

 

考え方のことです。ロジカルシンキングとも言われますね。ではロジカルに考える力が小学生に必要?

という点についてですが、個人的な意見を申し上げますと、

 

“できる限り早い段階で学んでおくべき!”

 

と考えています。それはなぜか。

続きは次回・・・。

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