(教室の窓から)私のお勧めの絵本を紹介します~その1

私のお勧めの絵本を紹介します。親子で一緒に絵本を楽しんでくださったら、嬉しいです。
(京都市西京区桂にある「えほん館」のホームページから、店主花田さんの了解を得て、掲載しています。)

 

ぽぱーぺぽぴぱっぷ
おかざきけんじろう・絵 谷川俊太郎・文
クレヨンハウス
「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」の言葉だけで書かれた音ことばの絵本です。この絵本は声に出して読んでもらわないとおもしろさがわかりません。
「どんな意味があるの?」なんて考えずにぜひ読んであげてみて下さい。

 

おっぱい
みやにしたつや・作・絵
鈴木出版
ページをひらくとそこにはおっぱいが・・・。誰のおっぱいかなぁ?いろんな動物のおっぱいが出てきます。みんなお母さんのおっぱいで大きくなったんだもんね。

 

おさじさん
松谷みよ子・文 東光寺啓・絵
童心社
おやまをこえてのはらをこえて、おさじさんがやってきました。おいしいものはありませんか?手で食べたらあついあつい。おさじさんの役割が、楽しいおはなしになっています。

 

がたんごとんがたんごとん
安西水丸・作
福音館書店
がたんごとんがたんごとんと走ってきた汽車に乗せてもらうのは、コップにスプーンに哺乳びん。りんごとバナナとねずみにねこ。赤ちゃんになじみのものが登場してくれます。

 

ごあいさつあそび
木村裕一・作
偕成社 
「ことりのピーちゃんがやってきて とんとんとんこんにちは」こんにちはの挨拶と一緒に、頭を下げる仕掛になった絵本です。子犬のコロやかいじゅうまでみーんなこんにちはのごあいさつ。

 

「エール向日町教室」では、ご利用者の活動計画の最後に絵本の読み聞かせを取り入れています!

 

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