こどもの日 | 放課後等デイサービス エール向日町教室

こどもの日

明日はこどもの日ですが、こどもの日に飾るこいのぼりには、

「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまう魚。そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められている

出典:こどもの日とは?(5月5日)〜子どもに伝えやすい行事の意味や由来、過ごし方アイディア〜|hoiclue

のだそうです。

私、初めて知りました。
こいのぼりの深い意味を知った今、こいのぼりを見る度に熱い感情がうまれるようになりました。

子ども達と関わっていると、その一生懸命さ、真っ直ぐさ、純粋さに眩しくなります。私にはキッラキラして見えます。

私は今年の3月に大学を卒業しました。あっという間に大人といわれる歳になりました。
周りの方々に沢山支えてもらいながら過ごす学生生活の中で、積み重なったこれまでの経験が、自分を支えられるものにもなってきました。
自分が大人になることに、未来に不安を感じていた私ですが、そのような悩みは私だけではないことも、今は分かります。大人になる、社会に出る、それに向かっていく子どもたちは多く悩むことになります。

最初にお話したこいのぼりのお話でいうと、自らが泳ぐ川の激しさを知るようになるのでしょう。そんな激しさの中でも泳ぎ続けなければならないことに不安や苦しみを感じ、泳ぎ方が分からなくなることもある中で、時には流れに身を任せたり、逆らったりしながら泳ぐ術を身につけ、たくましく美しくなっていくのだと思います。

そんな子どもたちが、私にはまぶしくて仕方がないです。
こどもの日は1年に一度でも、子どもたちの成長を毎日盛大に祝いたいですね。

沢山の自信を胸に、笑顔溢れた日々を多くの子どもたちに送ってほしい。
子どもたち皆が幸せであってほしいなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました🎏

 

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